2012年12月02日

STILL CRAZY “SPECIAL ISSUE”:第46回衆議院銀総選挙特別企画〜「投票行こうぜ2012」



iTunesでの購読登録はこちら 

※今回のタイトルは、「探偵物語」の予告編のナレーション風でお読み下さい。

 
選挙ヘッダー.jpeg

今回の特別共同企画番組の第1部、第2部は「
@さくらじお」さんの「新聞って面白い?中学生さくらのポッドキャスト」から絶賛配信中です。
併せてお楽しみください。(不肖:私と菊丸も出ております)

エサの増量を要求するマタタビ党党首:菊丸氏
IMG_0140.jpg

今回のゲスト!

Zion(シオン)さん
里村美和(よしかず)さん
バッキー大坂さん

里ちゃんのプレイをご覧下さい♪



このご時勢だから、無性に聴きたくなる歌。







リレー企画はまだまだ続きます!

第4部配信は、なんと!
「くりらじ」さんの特番枠で、COMING SOON !!
※でも、収録はこれからだったりなんかするw

posted by 新宿鮭 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

STILL CRAZY “CASE 15”:祝デビュー30周年!シンガーソングライター・鈴木雄大さんをお迎えして(その3)


iTunesでの購読登録はこちら

otodashi.jpeg
前回の配信でお話しした、くりらじ音楽系番組「オトダシ」(パーソナリティ:鐵尾一郎さん、ようさん)。久々の配信(やはり居酒屋トークw)の模様はこちら。私も、“相席のお客様”状態でお邪魔しております。


過日11月17日(土)東京・恵比寿ガーデンルームにて、音楽シーンの現在を感じ、未来を考えるイベント「YOAKE 〜Music Scene 2013〜」が開催されました。

001__2012_11_18.jpg017__2012_11_18.jpgIMG_3292.JPG
写真提供:勅使河原 真さん

詳しいレポートはこちら

残響塾塾長:虎岩正樹さんのコラムも必読!!

ライブのパートでは正直この方々に持ってかれました(笑)。レ・ロマネスクのお二人のフランス語版「ズンドコ節」。
現地でも大評判らしい?!

「サムライダンディー」というわりには、歌詞の中の主人公の行動パターンはどう考えても「忍者」のそれのような気が(笑)?


どこかノラ・ジョーンズを彷彿させるPredawnの歌声に癒されっ放しです。

コーネリアスのプログラマ美島豊明のソロ・プロジェクトmishmash*Julie Watai




3回に渡ってお送りしたデビュー30周年を迎えるシンガーソングライター:鈴木雄大さんとのゲストトーク、いよいよ完結編です!
12月7日のライブへの思い、そしてこれからについて語って頂きました。

トーク中に出て来る新宿鮭が選んだ「FridayNightから東京者まで」で選曲はこんな感じでした。

ちなみに、曲順はリリース順になってます。キリのいい20曲に絞れませんでしたねぇ…。


1:Friday Night

2:19,600,000の悲しい夜と眩しい夢

3:レイニー・サマー

4:黙示録

5:愛がない

6:紫に時を染めて

7:パラダイス

8:手のひらに空をのせて

9:Oh,Darling

10:

哀しきアイドル

     

11:

SOMETHING NEVER CHANGE

 

12:

ONLY ONE

 

13:

ボーダーラインを歩け

 

14:

WHEN I CRY

 

15:

雨上がりの駅で

 

16:

JUST YOUR LIFE

 

17:

KNOCK ON YOUR DOOR

 

18:

君のハートが聴こえる

 

19:

くしゃくしゃのラヴソング

 

20:

僕の力をあげたい

 

21:

東京者

 
 

わかるひとにはわかるけど、バラードからミドルの曲調がやっぱり多いですね。

 

雄大さんとの長話は本当に久しぶりだったのですが、


「(CDとかの録音物を)家で聴いてるより、LIVEの方が心の心拍数みたいなものはきっと大きいからね」


という言葉が印象的でした。




さて、そんな雄大さんからみなさんへライブのお知らせです。
DPP_2770.jpg



 2012年末の〆に雄大のライブはいかがでしょうか?

 

 今年、東芝より都倉俊一さんのプロデュースで再デビューした1982年から数えて30周年だったのですが、"Express Days Live II", ”天才トノサマBANDリターンズ”に続き、記念企画としまして、”自己ベスト〜Friday Night”から”東京者”まで〜と銘打ってのスペシャルなライブ(メンバーも豪華!)を計画いたしました。

 僕が80年代に書きなぐって来た楽曲の数々の中から、これでしょ〜!というモノをよりずくって、お届けするライブです♪

 年末のお忙しい時期とは存じますが、お時間有りましたら、是非是非お越しいただければサイワイでございます。


◆2012年12月7日(金)@渋谷 Last Waltz


タイトル:YUDAI SUZUKI's Twilight before Christmas〜自己ベストライブ・Friday Night から 東京者 まで〜


開場:19:00

開演:19:30(終了21:30予定)

料金:前売 4,000円/当日4,500円(ドリンク別)

出演:鈴木雄大(Vo&G)、鎌田清(Dr)、関雅夫(B)、岸村正実(Key)、濱田美樹(Cho)

ご予約お問合わせ:ラスト ワルツ

HP:http://lastwaltz.info/2012/12/post-4758/

Mail:lastwaltz@shiosai.com

TEL&FAX:03-6427-4661
※チケットは上記メール及びeプラスにて絶賛発売中



前回のトークで出て来た「2年ぶりの雄大さんはロン毛だった」の映像はこちら。
TM Networkのボーカルの人ではありませんよw。


アルバム「東京者」収録曲でも人気の高いナンバー。

例の石原軍団ドラマ「ゴリラ」でも挿入歌的に使われました。


雄大さんのもうひとつの“顔”。よりファンク色を強めたグルーヴが売りの“天才トノサマBAND”!!
パーカッションではこの番組ではおなじみの里村さんも参加。

トーク中に登場する“村田さん”とはこの方。
“半年働いて、半年遊ぶ!”を地でいくような、永遠の夏男というイメージがありますね。
雄大さんとは“むらゆう”というユニットでも活動してましたし、お互いの楽曲にコーラスで参加ということもありました。

和製ポール・マッカートニーといえばこの方。
雄大さんとはユニット“IZU-YU”でも活動中。
お二人が「エボニー&アイボリー」なんか演った日にゃ、あなた、感涙ものですよ!

ラストを飾るのはアルバム「東京者」のタイトル曲のピアノ弾き語りライブバージョン。
この曲、実は作詩を陣内大蔵さんが手がけているんですねぇ…。


久々の登場の菊丸くん。
601540_492693707438024_132263277_n.jpeg
“やっぱ寝るのにゃぁ〜”
posted by 新宿鮭 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

STILL CRAZY “CASE 14”:祝デビュー30周年!シンガーソングライター・鈴木雄大さんをお迎えして(その2)


iTunesでの購読登録はこちら

サイエンスアゴラ2012、お邪魔して参りました!
IMG_3155.JPG
「ヴォイニッチの科学書」(有料版)のサイトはこちら

 鐵尾さん&ようさんの「オト出し」は
こちら!
 Yanmaさん&タロケンさんの「くりらじTECH AVENUE」はこちら!
 …「テクアベ」11月9日配信で語られてる、「ファミレスとかで収録して、(演出として)わざと音質を聞き取りにくくしてる番組もある」って、…うちか(笑)!


前回に引き続き、ゲストにデビュー30周年を迎えるシンガーソングライター:鈴木雄大さん!今回はその2回目。
代表曲「レイニー・サマーの逸話からアルバム「東京者」まで一挙に駆け抜けてのトークです。

そんな雄大さんからみなさんへライブのお知らせです。
DPP_2770.jpg



 2012年末の〆に雄大のライブはいかがでしょうか?

 

 今年、東芝より都倉俊一さんのプロデュースで再デビューした1982年から数えて30周年だったのですが、"Express Days Live II", ”天才トノサマBANDリターンズ”に続き、記念企画としまして、”自己ベスト〜Friday Night”から”東京者”まで〜と銘打ってのスペシャルなライブ(メンバーも豪華!)を計画いたしました。

 僕が80年代に書きなぐって来た楽曲の数々の中から、これでしょ〜!というモノをよりずくって、お届けするライブです♪

 年末のお忙しい時期とは存じますが、お時間有りましたら、是非是非お越しいただければサイワイでございます。


◆2012年12月7日(金)@渋谷 Last Waltz


タイトル:YUDAI SUZUKI's Twilight before Christmas〜自己ベストライブ・Friday Night から 東京者 まで〜


開場:19:00

開演:19:30(終了21:30予定)

料金:前売 4,000円/当日4,500円(ドリンク別)

出演:鈴木雄大(Vo&G)、鎌田清(Dr)、関雅夫(B)、岸村正実(Key)、濱田美樹(Cho)

ご予約お問合わせ:ラスト ワルツ

HP:http://lastwaltz.info/2012/12/post-4758/

Mail:lastwaltz@shiosai.com

TEL&FAX:03-6427-4661
※チケットは上記メール及びeプラスにて絶賛発売中


最近のライブアレンジの「レイニー・サマー」。オリジナルのテイストに近いでしょ?



こちらが、“若気の至り”(爆)。雄大・鮭コンビの時期のRe-Make Versionの「RAINNY SUMMER」。
ただ、やはり曲の持つ力は半端ないと思うがいかがでしょうか?



これ歌っていたのも雄大さん。もちろん商品名のキャッチも。


最近のライブステージの模様。
…しかし、これ演っちゃうんだもんなぁ!
僕が担当の頃にはシャレ以外で歌ってくれませんでしたけど(笑)。

そしてTVアニメ「SF新世紀レンズマン」テーマ曲「パラダイス」。TVサイズはこちら
自身のパーマネントなバンドメンバーが構成されたのもこの頃。
鈴木雄大&NOOK(後にJAMS CLUBに改名)でクレジットされました。


トークの中で雄大さん自身も語っているのですが、雄大さんにはバラード系の人気曲が多いのです。
2枚目のアルバム「YUDAI」収録の「黙示録」。
サビの「地球が少し動けば 西と東はわからなくなって…」をはじめ歌詞が秀逸なのです。
「西」「東」というのは当時の世界情勢も背景にはあるのですが、この曲のモチーフには若き日の雄大さんのいわゆる「恋バナ」があるのと伺ったことがあります。


 またその2枚目のアルバム「YUDAI」には、トーク中で鮭が「紫」と呼んでいる「紫に時を染めて」というナンバーも聴きものでした。
 話が回り道をしましたが、件のシングル「パラダイス」のB面(そうでしょw?)だったのがこの涙腺訴えかけ系のバラード「手のひらに空をのせて」です。これは2006年にRe-Makeされたバージョン。
 この曲が出来た時、「…、あ、(なんか)やった!…」という手応えのようなものを感じるようだったと雄大さんに伺ったことがあります。この曲の流れをさらに発展させたのが後述する名バラード「ONLY ONE」なのです。



1985年の全日空沖縄キャンペーンソングも担当。イメージガールは鷲尾いさ子さんの時ですね。


実質的に都倉さんプロデュースというよりマンージメント時代の最後のシングルとなった「哀しきアイドル」。どこかTOTOを彷彿させるAORなテイストですね。
この曲を収録した3枚目のアルバム「LA SHISSA(ラ・シサ)」までが第一期の鈴木雄大と言ってよいと思います。

 そして2年間の沈黙ののち、ロン毛になった雄大さんは名曲「ONLY ONE」を携えて還ってくるわけですね。
 おそらくカラオケで入っている度合いは「レイニー・サマー」より多いかもしれません。当時、やはり有線でジワジワと浸透していきました。
 雄大を担当した時には既にソロとしてのブランクが約10年ほどある状態でしたので、この曲を含めた過去の音源を僕が個人的に編集して媒体関係者に聴かせていたのを思い出しますね。その際、知っている方に限らずく初めて聴いた方から必ず「…(ここで一拍ある)、…いやぁいい曲ですねぇ!」というリアクションを頂いたのでした。これがもう自分のことのように嬉しかったのです。
ただ、どうしてもこの曲を越える楽曲を担当時に世に出せなかったのは今でも心残りではあるのですけどね。
この曲の系統は、のちにMIASAさんに提供した「飛び方を忘れた小さな鳥」へつながっていくと思います。
この頃のバックメンバーはなんとセンチメンタルシティロマンスが担当。

 ところで、今回のトークの中でまったくといってもいいほど「ONLY ONE」に触れていませんね。後になって気づいたのですが…。 たぶん、我々の中では話し尽くしてしまった今更感があったのでスキップしてしまったのかも知れませんね。

この時期から雄大さんのプロデューサーには、元甲斐バンドのギタリスト大森信和さんが担当となります。バンド解散後、ディレクターとしてレコード会社に入られたのですね。作詞:甲斐さん、作曲:大森さんのナンバーを。


もしかすると、雄大さんは「男;岡村孝子」になっていた?
この曲、実は歌いこなすのすっごい難しいのですよ。…、メイクがその時代ですねぇ…。

都倉さんプロデュース時代、なんと南野陽子さんも同じ事務所だったのです。
そんないきさつで生まれたこの提供楽曲。ナンノファンの間でも非常に人気の高いナンバーだそうです。
…、そういえばまたこれもバラードですね。


当時劇中音楽を担当したドラマ(なんと石原軍団もの!)にもゲスト出演。
しかも「ONLY ONE」がなかなか効果的に使われてますよ!

劇中で挿入歌的に使用されたのがこのナンバー。


さ〜て、デビューからようやくアルバム「東京者」まで辿り着きました。次回は12月7日のライブに寄せる雄大さんの想いの丈を伺っちゃいますよ〜!
posted by 新宿鮭 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。